えりちゃんが・・・
7月で13歳になるわが家のえりちゃん・・・
数年前から右前足のつけねの所に水が溜まってきて、
時々病院で抜いてもらっていた。
昨日えりちゃんの体を触っていたら、パンパンに水が溜まっていることに気付き
今朝になって病院へ連れて行こうと捕まえたら・・・
水が溜まっていた袋がない!?
恐る恐る触ってみると、なんだか濡れている・・・
『な~んだ、爪で引っかいたんだ・・・』と病院へ行くのを止めて
しばらくしてまたえりちゃんの様子を見に行ったら、少し血が出ていた・・・
とりあえず近くの病院へ行って、引っかいた所を見てもらった。
えりちゃんの水が溜まっていた袋は、Yの字に切れていて
局部麻酔で1針縫うことになった。
『あ~よかった』と安心したのもつかの間・・・
先生から驚きの発言があった。
『えりちゃんの左前足のつけねの所に、米粒大の腫瘍があり
乳がんの可能性がある。
猫の場合70%が悪性で、肺に転移する可能性があり
早い時期に全身麻酔で腫瘍を切除し、検査した方がいい・・・
その時一緒に右の袋も取りましょう。
でも高齢なので・・・』
ママは目の前が真っ暗になった・・・
えりちゃんは全身麻酔に耐えられるのだろうか?
もし悪性だったら・・・
明日、マーブルとはつねが行っている病院で
もう一度診てもらおうと思っている・・・
ママの心配をよそに、病院から帰ってきてゴロゴロと
機嫌がいいえりちゃん↓
DSCF9344.jpg

【2006/05/05 15:13 】
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